楽天証券 積立投資の現状【2026年6月時点|+12%、相場は一服か?】

rakuten-tsumitate-202606-eyecatch-v2 積立投資の現状
本ページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれています。

2025年11月から、楽天証券で積立投資を続けています。

今回は2026年6月時点の現状の記録です。

ここ数か月、日米の株価はずっと最高値圏で推移してきましたが、6月に入ってからは半導体株の急落と金利上昇で、米国株はやや一服した印象です。
その中で積立がどうなっているかを見ていきます。

現在の積立内容

4月から変わらず、次の2本を積み立てています。

・eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
・eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

どちらもインデックスファンドで、コツコツ1,000円ずつ積み立てています。

なぜS&P500とオルカンの2本なのか

積立を始めるとき、S&P500(米国集中)でいくか、オルカン(全世界分散)でいくか、かなり迷いました。

結局どちらか1本に絞りきれなかったので、勉強もかねて両方を少しずつ持ち、値動きを見比べています

正直なところ、オルカンの中身は6割ほどが米国株なので、この2本は7割ほど中身が重なっています
効率だけを考えれば、どちらか1本でも十分です。

それでも両方を持っているのは、「米国だけ」と「全世界」で値動きにどれくらい差が出るかを、実際のお金で体感したかったからです(S&P500とオルカンどっち?でも比較しています)。

まぐ
まぐ

効率で言うたら1本でええのに、2本持ってるんよな

チャッピー
チャッピー

値動きの差を体感するための授業料みたいなもんやな。
重なってる7割やなくて、重なってへん3割がどう動くか。
そこが見どころやで。

月1,000円ずつにしている理由

「1本1,000円、合計2,000円」と聞くと、「そんな少額で意味あるん?」と思う方も多いと思います。

ただ、少額で始めることには2つ意味があると考えています。

① まずは「続ける習慣」を作るため
金額の大きさより、相場の上下を体感しながら淡々と買い続ける練習が先です。
複利ドルコスト平均法も、少額でも仕組みはまったく同じように働きます。
慣れてきたら金額はあとから増やせばいいだけですし、少しでも始めることに意味があると考えています。

② 読んでいる方が、自分の予算に置き換えやすいように
あえてキリのいい1,000円ずつにしているのは、読んでくださっている方が自分の予算に合わせて読み替えやすいからです。
月5,000円ずつなら5倍、1万円ずつなら10倍。
同じ感覚で、そのままイメージできます。

「自分だったらいくらでやるかな」と当てはめながら読んでもらえたら嬉しいです。

2026年6月時点の運用状況

6月7日時点の評価です。

楽天証券 積立投資の評価額 2026年6月時点
ファンド投資元本評価額評価損益
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)7,000円7,863円+863円(+12.32%)
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)7,000円7,846円+846円(+12.08%)
合計14,000円15,709円+1,709円

前回の4月時点では損益が+652円(+5.4%)でしたから、約2か月でさらに伸びて、損益率はおおよそ+12%まで来ました。

2本ともそろって+12%台です。インデックス投資としては上出来だと思います。

相場が一服する中で思うこと

日米ともずっと最高値圏で推移していたので、「ここまで来たら、そろそろ反落するのでは」とも思っていました。

実際、6月に入ってからは半導体株が急落し、金利も上がって、米国株を中心にやや一服した印象です(詳しくは2026年6月第1週の振り返りで書いています)。

こういうとき、含み益が乗っていると「利確した方がいいのでは」という気持ちもよぎります。

まぐ
まぐ

+12%も乗ってたら、一回利確したなるのが人情やと思うわ

チャッピー
チャッピー

そこで売ったら、次はいつ買い直すかを決めなあかんくなるで。
買う日を決めてへんかったら、結局そのまま戻れんようになる。

それでも、積立の方針は変えません。

理由はいつもと同じで、ドルコスト平均法で決まった金額を買い続けるからです。

・相場が高いときは少ない口数しか買えない
・相場が下がったら多くの口数を買える
・結果として買付単価が平準化される

これから相場が下げる場面が来ても、それは「安く口数を仕込めるチャンス」でしかありません。

目先で上がろうが下がろうが、何十年後の未来から振り返れば、今の株価は「安かった」と思えるはずです。
そう考えて、今はとにかくコツコツ買い続けるだけです。

これからの方針

引き続き、

・相場が上がっても
・相場が下がっても

銘柄も金額も変えず、淡々と積立を続けていきます

また数か月したら、同じように途中経過を記録していきます。

まぐのメモ

・+12%まで伸びたけど相場は一服やから、ここで一喜一憂せんのが大事
・下げ局面は「安く買えるチャンス」、ドルコスト平均法の本領発揮
・目先の株価より、未来から見たら「今は安い」と信じて続ける

📊 結局どの高配当株を買えばいい?毎月のランキングがあります

「高配当株に興味はあるけど、結局どれを買えばいいの?」——その入口になるのが、まぐが東証の全上場企業を毎月スクリーニングし、利回り×財務スコアで並べた note「月次・高配当株ランキング」 です。

📅 毎月、最新号を更新中。
スクリーニング条件から通過銘柄、スコア上位のランキング、全利回りランキングまで、すべて無料で読めます。
過去の号もマガジンにまとめてあるので、月ごとの入れ替わりも追えます。

▶ まぐのnoteで最新ランキングを見る

Kindle Unlimitedなら0円で読めるで📕(二部作)

このブログでやってる手法を、2冊にまとめてある。
読み放題に入ってたら、どっちもタダで読めるで。

第1弾『10年データで選ぶ高配当株入門』は銘柄の選び方編。高利回りの罠の見抜き方から、8つの物差し・10年データでの採点手順まで、このブログの手法を最初から順番に学べるで。

第2弾『10年データで組む高配当株ポートフォリオ』は組み方編。まぐが実際に現金30万円で30銘柄を買った実録をもとに、ポートフォリオの設計から発注・運用の作法までを1冊にしたで。

👆 画像をタップでAmazonへ(Kindle Unlimitedなら0円/入ってなければ各500円)

よくある質問(FAQ)

Q1. 月数千円のような少額でも意味はありますか?

あるで。
最初は金額より「続ける習慣」を作るのが大事や。
少額でもドルコスト平均法や複利の効果は同じように働くし、慣れてきたら金額を増やせばええ。
ゼロで悩んでるより、少額でも始める方がずっと前に進めるで。

Q2. S&P500とオルカンを両方買うのは無駄ですか?

オルカンの中身は6割ほどが米国株やから、確かに重複は多い。
効率だけ考えるなら、どっちか1本でも十分や。
両方の値動きを見比べたくて持ってるだけやから、1本に絞るのも全然アリやで。

Q3. 相場が下がったら積立はやめた方がいいですか?

むしろ逆で、下がった時こそ同じ金額で多くの口数を買える“仕込みどき”や。
怖くてやめるのが一番もったいない。
長期で続ける前提なら、下落はむしろ味方やと考えてええで。

前後の振り返りもチェック

前の振り返り: 楽天証券 積立投資の現状【2026年4月時点|最高値更新中】
次の振り返り: 楽天証券 積立投資の現状【2026年8月時点|+9.7%、損益率が下がった理由】

■証券口座を開設するなら、SBI証券と楽天証券の2社が鉄板や!

【2社共通の強み】
・国内株売買手数料:0円(2023〜)
・NISA:両方フル対応、つみたて枠の商品数もほぼ同等
・クレカ積立:両方対応(SBI=三井住友/楽天=楽天カード)
・入金:即時入金・手数料無料

【選び方の目安】
・楽天経済圏(楽天カード/楽天市場/楽天モバイル)なら → 楽天証券
・三井住友カードやPonta/Vポイント派なら → SBI証券
・どっちも使ってないなら → SBI証券(業界最大手で品揃え広い)

どっちを選んでも「NISAで投資デビュー」の王道コースやで!

口座開設は無料・5〜10分で完了するで。

この記事が役に立ったら、下のバナーを押していただけると更新の励みになります。
にほんブログ村の「高配当株」カテゴリに参加しています。

にほんブログ村 株ブログ 高配当株へ
にほんブログ村 高配当株ランキング

■投資・お金の感情、関西弁でLINEに乗せたいあなたへ📱

まぐ&チャッピーのLINEスタンプ第1弾「投資・お金関西弁40種」がLINE STOREで販売中や!
爆上げ・暴落・ナンピン・塩漬け・配当まで、投資家あるあるの感情をぜんぶ関西弁でカバーしてるで。

👆 画像をタップでLINE STOREへ(120円・40種)

コメント

タイトルとURLをコピーしました