📝 この記事でわかること
✅ 楽天証券の口座開設の流れ(2025年10月時点・スマホ完結)
✅ eKYCでの本人確認や口座種別・NISA設定のつまずきどころ
✅ 実際にSBI証券と使い比べて感じた違い
✅ 積立設定のメモと開設前に知っておきたい注意点
楽天証券を開設した感想

チャッピー、楽天証券を新しく開設してみたで。
前からSBI証券を使ってるんやけど、楽天も気になっててな。
申込みから承認まで思ってたよりサクッと終わったから、流れと感想をまとめとくわ。





ええやん、二社持ちは比較もできて勉強になるで。
楽天証券はスマホ完結で開設スピードが速いから、初めての人にも向いとる口座やねん。
今日は申込みの流れと、SBIと比べてどうやったかを一緒に整理していくで。
開設の流れ(2025年10月時点)
楽天証券の口座開設は、大きく分けて次の6ステップで進みます。
所要時間はスマホで本人確認まで済ませれば、申込み自体は10〜15分ほどで完了します。
1.申込み:公式サイトからメール登録→基本情報の入力(氏名・住所など)。
楽天会員なら情報が引き継がれるため入力が楽。
2.本人確認:スマホでマイナンバーカード撮影+顔認証(eKYC)。
所要数分。
3.口座種別:特定口座(源泉あり)を選択。
初心者は確定申告が不要になるこの選択が無難。
4.NISA設定:新NISAの申請も同時進行。
別金融機関で開設済みの場合は「金融機関変更」の手続きが必要。
5.審査〜開設完了メール:数時間〜数日で完了通知。
今回は2営業日ほどで利用可能に。
6.初回ログイン:取引パスワード設定までを一気に済ませると、そのまま取引開始できる。





郵送一切なしでここまで進むんやな。
昔と比べたらえらい早くなったもんやわ。
1. 申し込み
楽天証券の公式サイトからスタートし、メールアドレス登録→基本情報(氏名・住所など)を入力します。
楽天会員であれば再入力不要のためスムーズに進みます。
入力内容はマイナンバーカードと完全一致させるのがポイント。
あとで本人確認に使うため、旧字体やハイフン表記のズレにも注意してください。
スマホでもPCでも進められ、途中保存もできるので焦る必要はありません。
■手順
1.楽天証券のホームページで「口座開設はこちら」をクリック。


2.楽天会員かどうかを聞かれるので、該当する方をクリック。







自分はすでに楽天会員やから、楽天会員の方をクリックしたで。





楽天会員やと氏名・住所が自動で入るから、入力ミスが減るんや。
もし未登録やったら、この機会に楽天会員も作っておくと後々ラクやで。
2. 本人確認(eKYC)
本人確認は、スマホでマイナンバーカードの表裏と顔写真を撮影するだけ。
所要時間は3〜5分ほどで、郵送は一切不要です。
撮影時のポイントは、明るい場所で影を作らないこと、そして顔の動き(ゆっくり左右に向ける)の指示に落ち着いて従うこと。
想像よりもサクッと終わり、初めての人でも直感的に操作できます。





eKYCって、結局なんなん?





electronic Know Your Customer の略で、オンライン本人確認のことやで。
マイナンバーカードと顔の動画をスマホで撮るだけで完結するから、郵送の書類待ちがなくなって即日〜数日で口座が使えるようになるんや。







自分はマイナンバーカードを選択したで。







指示通り写真撮って送信すれば、そのまま次へ進めるで。
3. 口座種別の選択
口座種別は「一般口座」「特定口座(源泉あり)」「特定口座(源泉なし)」の3種類から選びます。
初心者の方におすすめなのは「特定口座(源泉あり)」。
売買益にかかる税金を証券会社が自動計算・納付してくれるため、原則として確定申告が不要になります。
副業で所得がある方や、複数の証券口座を損益通算したい方は、確定申告で調整するケースもあります。







今回は特定口座で開設したで。
よくわからんって人も、とりあえず特定口座(源泉あり)にしとけばOKや。





源泉ありやと、利益が出たら税金を勝手に引いてくれるから、申告漏れの心配がないねん。
あとから「源泉なし」に変更もできるから、最初は安全な方を選んどくのが正解や。
4. NISA設定
NISAの設定画面では、新NISA口座を同時申請するか(成長投資枠+つみたて投資枠)、既に他社で開いている場合は「金融機関変更」で引っ越しをするかを選びます。
ここで気をつけたいのは、同じ年に2社でNISA口座は持てないというルール。
金融機関変更の手続きには2〜3週間かかる場合もあるため、スケジュールに余裕を持って進めましょう。







自分はSBIでNISAを使ってるから、今回は「開設しない」を選んだで。
はじめて証券口座を開く人は、NISAも一緒に申し込むのがオススメやな。





NISAは一人一口座ルールやから、ここで急いで両方に申し込むと差し戻しになることもあるで。
既に使っとるならそのまま、引っ越したいなら「金融機関変更」を計画的にな。









楽天銀行や楽天カードも一緒に申し込めるんやな。
持って無いなら連携もええしポイントも溜まりやすいから、一緒に作るんがオススメ。
自分はすでに両方持ってるから「申し込まない」を選んだで。







iDeCo、FX、信用取引口座はあとからでも開設できるから、とりあえずここでは申し込まんでもOK。
必要になってから追加したらええで。







ここで設定したログインパスワードは審査完了後に必要やから、メモって絶対忘れんようにしといてな。
5. 審査〜開設完了メール
申込みが終わると、楽天証券側で審査がスタートします。
所要時間は1〜2営業日ほどで、eKYCで本人確認を済ませた場合は早めに進む傾向があります。
審査が完了すると「口座開設完了」「ログイン案内」などのメールが届きます。
迷惑メールフォルダに振り分けられるケースもあるので、届いていないと感じたら必ずチェックしましょう。
郵送物を待たずに口座が使えるようになるのは、eKYCの大きなメリットです。







これで開設完了や。
木曜日の夕方17時過ぎに申し込んで、翌週の月曜日の朝10時頃にメールが来たで。





週末を挟んで約2営業日やね。
郵送時代の感覚やと、ほぼ一瞬に感じるやろ。
6. 初回ログイン
開設完了メールが届いたら、楽天証券のサイトにアクセスして初回ログインを行います。
手順は、①楽天証券のサイトに移動→②ユーザーID・パスワード入力→③勤務先・投資目的の入力→④取引パスワードの設定、の順です。
ログイン後は「セキュリティ設定」から生体認証をONにしておくと、以降のログインが一気にラクで安全になります。
パスワードはメモアプリなどに安全に控えておきましょう。







思ってたよりもあっさり完了。
SBIよりログインの導線がわかりやすい印象やったわ。
これから楽天証券でも投資していくで!
良かった点・気づき
実際に口座を開いてみて、楽天証券の強みとして感じたのは次の4点です。
・アプリUIが直感的:保有資産、入出金、積立の状況が一覧で見やすい。
・eKYCが速い:撮って送って終わり。
郵送待ちが不要でストレスが少ない。
・積立設定が細かい:日付指定・増額設定など、運用の微調整がしやすい。
・通知まわりが親切:メールはやや多めだが、初期は安心感がある。
慣れてから設定で絞ればOK。





実際に触ってみると、思ってたよりスムーズやったな。
アプリの見た目もシンプルで、初めて触る人にもやさしい印象やったわ。





楽天証券は「投資の入り口を広く取る」設計になっとるんや。
情報量よりも、まず迷わず始められることを優先しとる印象やで。
SBIと比べて
両方の口座を使い比べて感じたのは、性能差よりも「キャラの違い」です。
・UI/アプリ:SBIは情報量が豊富で設定も細かい。
楽天は視認性と導線がシンプル。
・ポイント:SBIはVポイント等、楽天は楽天ポイント。
日常の買い物で貯まる分、楽天の方が“積立の足し”にしやすい体感。
・NISA運用:取扱商品・手数料とも、どちらも遜色なし。





結局どっちがええん?





優劣より“使い分け”やで。
データを腰据えて見たい人はSBI、日常の楽天ポイントをサクッと投資に回したい人は楽天、って感じで役割分担させたらええんや。





なるほどな。
どっちかに決めずに、役割で分けたらええんか。
自分は「情報量=SBI」「日常ポイント活用=楽天」で住み分けてみるわ。
つみたて設定メモ
楽天証券の積立では、少額からテストできる商品を中心にセットしました。
・対象:eMAXIS Slim S&P500/オルカンを少額からテスト。
・頻度:毎月(必要に応じてボーナス月加算)。
・ポイント:毎月の自動充当をON、足りない分は現金で。
・モニタリング:月初に体重測定のように“資産測定”して、積立自体は機械的に継続。





まずはS&P500とオルカンを同額ずつ。
楽天ポイントを足して“気軽に増やせる”積立スタイルを試してみる予定やで。





ええ選び方や。
最初は金額より「続く仕組み」が大事やから、少額で自動化して、月初にサッと眺めるくらいでちょうどええで。
注意点
最後に、開設の途中や完了後につまずきやすいポイントをまとめておきます。
・氏名・住所は公的書類と完全一致に。
全角/半角やハイフン表記のズレで差し戻しになるケースあり。
・NISAは「同一年の金融機関重複」不可。
既に別社で開設している場合は「金融機関変更」の手続きが必要。
・メール通知は初期多め。
慣れたら受信設定で絞ると快適に運用できる。





入力ミスは意外と多いみたいやね。
落ち着いてゆっくり入力すれば問題なし。
NISAの重複だけは要注意やで。
よくある質問(FAQ)
Q1. 楽天証券とSBI証券、どちらを先に開設すべきですか?
普段から楽天市場や楽天カードを使っとるなら楽天証券、情報量やツールの豊富さを重視するならSBI証券から始めるんがオススメやで。
どっちも口座維持費はかからんから、慣れてきたら二社持ちもアリや。
Q2. 楽天証券の口座開設は何日くらいで完了しますか?
スマホでeKYCを使えば、だいたい1〜3営業日で開設完了メールが届くで。
まぐも木曜の夕方に申し込んで、翌週の月曜の午前中には届いてたから、週末を挟んでも2営業日くらいのスピード感や。
Q3. NISA口座を他社から楽天証券に移すにはどうすればいいですか?
現在の金融機関で「勘定廃止通知書」をもらって、楽天証券で「金融機関変更」手続きをするんや。
同じ年にNISAを二社で持つことはできひんから、その年にまだ一度も買い付けしてないことが条件やで。
手続きには2〜3週間かかることもあるから、余裕を持って動くんがええな。
まとめ
楽天証券の口座開設を実際に体験してみて感じたのは、次の3点です。
・楽天証券はスマホ完結で開設が速く、ポイント投資の導線も良好。
・SBIと楽天は優劣より“使い分け”。
「情報量=SBI」「日常ポイント活用=楽天」で住み分けるのが現実的。
・一番大事なのは“続けられる仕組み”。
積立は生活に無理のない額で、淡々と継続する。





とりあえず口座開設はこれで完了や。
次は楽天証券で積立設定して、実際に運用してみた感想をまとめる予定やで。
使い勝手の違いも、そっちで見えてくるはずや。





開設はゴールやなくてスタートや。
積立を“止めへん仕組み”に仕上げていこうな。
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