
「投資は余剰資金でやりましょう」ってよう聞くけど、最初は「余剰資金ってなんやねん?
」って思ってた。
お金が余ることなんてなかなかないし、毎月ギリギリやったら投資なんて無理やんって。





その感覚はよくわかるで。
でも家計を見直してみると「これが余剰資金ってことかも」って思えてくるもんやねん。
余剰資金って何?





チャッピー的に余剰資金ってどう定義するん?





「なくなっても生活に支障がないお金」って感じやな。
給料が入って、生活費(固定費・急な出費用の特別費・娯楽費)を差し引いて、それでも残るお金。
「今月の投資に回してもええかな」って思えるお金が余剰資金やで。





ほんまに余るお金なんてあるん?
ってなるよな〜。





それが、家計を整えると出てくるんや。
余剰資金はお金が余ってるから生まれるんやなくて、”家計を整えることで生まれるスペース”みたいなもんやで。
家計管理してみてわかったこと





まぐも最初は支出の全体像なんて全然見えてへんかったわ。





最初からうまくできる人なんておらんで。
まず「家計の見える化」から始めるのが大事やな。
固定費を見直すと「ここ削れるやん」ってとこがポロポロ出てくるもんや。





スマホを格安SIMに変えたときと、不要な保険を解約したとき、月1万円以上浮いたんよな。





それが余剰資金に変わったってことや。
まず固定費を削る、そこから始めるのが一番効果的やで。
投資額は無理のない範囲でええ





最初は月33,333円から積立してたな。
それだけやと資産が大きく増える実感はなかったけど。





続けることが一番大事やからな。
「生活が苦しくなること」だけは避けなあかん。
無理して積立額を増やして急な出費に耐えられへんようになったら本末転倒やで。





最初は少額でええってこと?





そうや。
重要なのは「続けられること」。
金額は慣れてきてから増やしていけばええんや。
家計を整えてから始める投資は強い





家計がぐちゃぐちゃな状態で投資始めたらどうなるん?





相場がちょっと下がっただけで「ヤバい、現金必要かも…」ってなってしまうんや。
でも家計が整ってて生活に必要な分をしっかり確保してると、多少の下落では動じへん。
それが長く続けられる秘訣やで。
まとめ





焦らんとまずは足元から整える、ってことやな。





そうや。
投資って「増やす技術」よりも「守る土台」が先やと思うで。
家計という土台がぐらついてたら、どんなにええ商品を選んでも不安になるからな。
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