2025年11月から楽天証券で始めた積立投資。
今回は2026年4月時点の現状を記録。
ちょうど4月に入ってからS&P500と日経平均がそろって最高値を更新した相場の中で、自分の積立がどう動いたかも合わせて書いていくで。
現在の積立内容
3月から変わらず、次の2本を積立中。
- eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
- eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
どちらもインデックスファンドで、毎月1,000円ずつ(合計2,000円)のペースで続けてる。
2026年4月時点の運用状況
4月18日時点の評価はこんな感じ。

| ファンド | 投資元本 | 評価額 | 評価損益 |
|---|---|---|---|
| eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) | 6,000円 | 6,299円 | +299円 |
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 6,000円 | 6,353円 | +353円 |
| 合計 | 12,000円 | 12,652円 | +652円 |
前回の3月時点では損益が+98円やったから、約1か月で+650円超まで伸びたことになる。
投資元本に対する損益率はざっくり+5.4%。
まだ金額としては小さいけど、インデックス投資としては十分な動きや。
S&P500・日経が最高値更新した中で思うこと
3月の時点ではアメリカ株が少し軟調で、「今月は含み損になったかな」と思ってたけど、
4月に入ってからは一転して、S&P500も日経平均も史上最高値を更新するほどの上昇相場になった。
こうなると気になるのが、
「今から積立始めるのは高値掴みにならへん?
」
という不安やけど、自分の中ではあんまり気にしてへん。
理由はシンプルで、ドルコスト平均法で毎月決まった金額を買っていくからや。
- 相場が高いときは少ない口数しか買えない
- 相場が下がったら多くの口数を買える
- 結果として買付単価が平準化される
これが積立投資の一番の強みやと思ってる。
この先もう一段上がるかもしれへんし、逆にここから大きく下げるかもしれへん。
どっちに転んでも、
長期で見れば上がる公算が高い
と信じて、上下に一喜一憂せず淡々と買っていく。
それだけや。
これからの方針
引き続き、
- 相場が上がっても
- 相場が下がっても
銘柄も金額も変えず、淡々と積立を続けていく。
また来月、同じように途中経過を記録していくで。
まぐのメモ
- 最高値更新中でも、ドルコスト平均法なら高値掴みリスクは平準化される
- 短期の上下より、長期で続けることが大事
- 相場が下がったら「安く買えるチャンス」と捉える

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