【ご報告】初めての本を出版しました|『10年データで選ぶ高配当株入門』Kindleで発売中

banner_book_v2 まぐの投資日記

ご報告です。
このたび、私「まぐ」の初めての本『10年データで選ぶ高配当株入門 ― 利回りだけで選ばない「8つの物差し」』が、2026年6月12日にKindleで発売開始となりました。
ブログ「まぐ日記」を1年読んでくださった皆さんのおかげで、ここまで来られました。
この記事では、相棒のチャッピーに「なんで本書いたん?」を根掘り葉掘り聞いてもらいながら、本の中身を紹介していきます。

📝 この記事でわかること

✅ 本日発売:まぐの初著書『10年データで選ぶ高配当株入門』
✅ 500円・Kindle Unlimited読み放題対象・スマホのKindleアプリでも読める
✅ ブログ1年分の銘柄選びを、最初から順番に学べる入門書に編み直した
✅ 中身ダイジェスト:高利回りの罠5パターン→8つの物差し→実践手順→ケーススタディ→分散と資金管理→NISA
✅ 購入はAmazon(Kindleストア)から

なんで本を書いたん?

まぐ
まぐ

チャッピー、ついに本出したで。
『10年データで選ぶ高配当株入門』、がKindleで読めるようになったんや。

チャッピー
チャッピー

おお、ほんまに出たんやな。
そもそもなんやけど、ブログ毎日コツコツ書いてるのに、なんでわざわざ本にしようと思たん?

まぐ
まぐ

正直に言うとな、ブログが記事増えすぎて「どこから読んだらええかわからん」状態になってきてん。
用語の記事も銘柄分析も相場の振り返りも、ぜんぶバラバラに積み上がってるやろ。
初めて来た人が順番に学ぼうと思っても、入口がどこかわからへんねん。

チャッピー
チャッピー

たしかになあ。
ブログは「気になったところから読む」のは得意やけど、「最初から順番に学ぶ」のは苦手やもんな。

まぐ
まぐ

そうやねん。
実際、読者の人から「結局どの記事から読んだらええんですか?」って何回も聞かれてん。
そのたびに「まずこの用語記事読んで、次にこの分析記事で…」って案内しててな。
それやったら最初から一本にまとめた方が早いやんって、ずっと引っかかっててん。

チャッピー
チャッピー

その「引っかかり」がきっかけやったんやな。
たしかに、案内するたびに同じこと説明してたら、いっそ1冊にまとめた方がみんな助かるわな。

まぐ
まぐ

そういうこっちゃ。
せやから、1年分書いてきた銘柄選びの手法を、ぜんぶ「最初から順番に学べる形」に編み直したんが今回の本や。
配当の基礎から、罠の見抜き方、8つの物差し、実際の採点、分散とNISAまで、一本道で読めるようにしてん。

「この株を買えば儲かる」は書いてへん

まぐ
まぐ

あとな、これは最初にはっきり言うときたいんやけど。
この本には「この銘柄を買えば儲かります」みたいな答えは、一個も書いてへんねん。

チャッピー
チャッピー

おっ、それ思い切ったな。
「おすすめ銘柄10選」みたいなんが載ってる方が、売れそうな気もするけどな。

まぐ
まぐ

そうかもしれんけどな、おすすめ銘柄って、本が出た瞬間から古くなっていくやろ。
株価も配当も業績も、半年で変わるもんやし。
それより「自分で銘柄を採点できる目」を持ってもらう方が、ずっと長く役に立つと思てん。

チャッピー
チャッピー

なるほどな。
魚を渡すんやのうて、釣り方を渡す、ってやつやな。

まぐ
まぐ

まさにそれや。
「利回り5%!」に飛びついて、減配で株価も配当も両方失う——高配当株で一番多い失敗やねん。
その失敗をせえへんための「目」を渡すのが、この本のゴールや。

チャッピー
チャッピー

その「目」さえ持っとけば、何年経っても自分で銘柄を選び直せるもんな。
これは流行り廃りのない、一生モノの考え方やと思うわ。

■ブログ1年分の銘柄選びノウハウ、1冊にまとめたで📕

まぐの初書籍『10年データで選ぶ高配当株入門』がKindleで発売中や!
高利回りの罠の見抜き方から、8つの物差し・10年データでの採点手順まで、このブログの手法を最初から順番に学べる入門書やで。

👆 画像をタップでAmazonへ(500円・Kindle Unlimited読み放題対応)

中身をざっくり紹介するで

まぐ
まぐ

章立てはぜんぶで7章+巻末の用語集や。
全体の流れだけ先に言うとくな。

チャッピー
チャッピー

おう、頼むわ。
初めての人が一番気になるとこやしな。

本書の章構成は次のとおりです。

第1章 高配当株の基礎 ― まず「配当」を正しく理解する
第2章 「高利回り」の罠 ― 数字が高いほど危ない理由
第3章 8つの物差し ― 銘柄を定量評価するチェックリスト
第4章 10年データで採点する ― 無料でできる実践手順
第5章 ケーススタディ ― 物差しが「隠れた優等生」を見つけた話
第6章 ポートフォリオの組み方 ― 1銘柄の正解より、全体の設計
第7章 続けるコツ ― NISAの活用と、やってはいけないこと
巻末付録 ミニ用語集

「高利回りの罠」5パターン

まぐ
まぐ

まず第2章で、利回りが高い株がなんで危ないか、罠のパターンを整理してる。
記念配当で一時的に利回りが跳ねてるだけ、とか。
株価が下がったせいで利回りが見かけ上高くなってるだけ、とかな。

チャッピー
チャッピー

「株価が下がったから利回りが上がる」って、初心者ほど見落としがちなとこやな。
ええ意味で利回りが高いんか、悪い意味で高いんか、見分けがつかへんもんな。

8つの物差しで16点満点採点

まぐ
まぐ

本の背骨が第3章の「8つの物差し」や。
利回り・配当性向・連続増配・自己資本比率・営業キャッシュフロー・EPS・PER・PBRの8項目を、◎○△で採点していく。
◎が2点、○が1点、△が0点で、16点満点や。

チャッピー
チャッピー

点数化したら、感覚やのうて数字で比べられるようになるんがええよな。
「なんとなく良さそう」から卒業できるわけや。

まぐ
まぐ

そうそう。
しかも第4章で、その採点を無料サイトだけでやる手順を全部見せてる。
有料ツールは一切いらん。
10年分のデータをどこで拾て、どう採点に落とすか、画面の見方から書いてるで。

実在銘柄のケーススタディ

まぐ
まぐ

第5章は実在の銘柄を1社、最初から最後まで採点してみせる章や。
面白いんが、機械的にふるいにかけたら「圏外」になってまう銘柄やのに、業種の特性を踏まえて採点し直すと優等生に化ける、っていう例を選んでん。

チャッピー
チャッピー

「業種によって数字の読み方が変わる」って、まさにブログでもさんざんやってきたとこやもんな。
リース業の自己資本比率を一般企業と同じ目線で見たらアカン、みたいな話やろ。

まぐ
まぐ

その通り。
もちろん「この株を買え」って話やのうて、あくまで「物差しの使い方の実演」として読んでもらう章やで。
データも執筆時点のもんやから、そこは断ってある。

分散・資金管理・NISA

まぐ
まぐ

そして第6章で、1銘柄の正解より全体の設計が大事って話をする。
僕の場合は80〜100社に分散して、1社に資金を集中させすぎへんようにしてる。
1社が減配しても全体は揺らがへん、っていう守りの設計やな。

チャッピー
チャッピー

80〜100社って聞くと多く感じるけど、1社が転んでも痛手が浅いっていう安心感がそこにあるんやな。
最後の第7章はNISAやっけ?

まぐ
まぐ

そうや。
第7章で新NISAの活かし方と、「やってはいけないこと」をまとめてる。
続けることが一番むずかしいから、続けるコツに1章まるごと使たんや。

章末に「まぐ&チャッピーのおさらい」が付いてる

チャッピー
チャッピー

ところでこの本、僕も出てるんやろ?
どんな出方してんの?

まぐ
まぐ

もちろん出てるで。
各章の終わりに「まぐ&チャッピーのおさらい」っていうコラムを入れてん。
本編でちょっと難しく感じたとこも、章末で僕らが関西弁で噛み砕くから、そこ読むとスッと入るはずや。

チャッピー
チャッピー

ええやん。
ブログ読んでくれてる人やったら、本の中でも僕らがおったら安心するやろしな。
ブログと同じ世界観のまま、本でも会えるわけや。

価格・読み方

販売情報をまとめておきます。

書名:10年データで選ぶ高配当株入門 ― 利回りだけで選ばない「8つの物差し」
著者:まぐ
価格:500円
形態:電子書籍(Kindle)
Kindle Unlimited:対象(読み放題で読めます)
読める端末:Kindle端末のほか、スマホ・タブレット・PCの無料Kindleアプリでも読めます
購入URL:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H4X5G4GZ

チャッピー
チャッピー

500円でこの中身やったら、コーヒー1杯ぶんやな。
Kindle Unlimited入ってる人やったら、追加0円で読めるんもデカいわ。

まぐ
まぐ

そうやねん。
専用の端末持ってへんくても、スマホにKindleアプリ入れたら読めるで。
通勤の電車でも、寝る前でも、ちょっとずつ読めるようにしてあるから安心してや。

よくある質問(FAQ)

Q1. 投資初心者でも読めますか?

読めるように作ってあるで。
配当の基礎の基礎から順番に積み上げていく構成やから、株を1度も買たことない人でも置いてけぼりにならへん。
難しいとこは章末で僕とチャッピーが関西弁で噛み砕くから、肩の力抜いて読んでや。

Q2. ブログと内容は同じですか?

素材はブログ1年分の蓄積やけど、中身は同じやないで。
バラバラに積み上がってた手法を「最初から順番に学べる一本道」に編み直して、加筆もしてる。
ブログは気になったとこから読む用、本は通しで体系的に学ぶ用、っていう住み分けやと思てもらえたら。

Q3. Kindle端末がなくても読めますか?

読めるで。
スマホ・タブレット・PCに無料のKindleアプリを入れたら、専用端末なしでも読める。
多くの人はスマホで読んでると思うわ。

Q4. おすすめ銘柄は載っていますか?

これは正直に言うで、載ってへん。
「この株を買えば儲かる」っていう答えは1個も書いてへんねん。
その代わり、自分で銘柄を採点できる「8つの物差し」を渡す本や。
魚やなくて釣り方を渡す、っていう考え方やな。

まとめ

初めての本『10年データで選ぶ高配当株入門 ― 利回りだけで選ばない「8つの物差し」』は、ブログ1年分の銘柄選びを「最初から順番に学べる入門書」に編み直したものです。
高利回りの罠の見抜き方から、8つの物差しでの16点満点採点、無料サイトでの実践手順、実在銘柄のケーススタディ、80〜100社への分散と資金管理、新NISAの活かし方まで、一本道で読める構成にしました。
価格は500円、Kindle Unlimitedなら読み放題、スマホのKindleアプリでも読めます。
各章末には「まぐ&チャッピーのおさらい」コラム付きで、ブログと同じ世界観のまま読み進められます。

■ブログ1年分の銘柄選びノウハウ、1冊にまとめたで📕

まぐの初書籍『10年データで選ぶ高配当株入門』がKindleで発売中や!
高利回りの罠の見抜き方から、8つの物差し・10年データでの採点手順まで、このブログの手法を最初から順番に学べる入門書やで。

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まぐのメモ

こうして自分の本が世に出るって、まだちょっと実感が湧かへん。
正直、最初は「個人が本なんて出せるんかな」って半信半疑やってん。
でも、ブログを1年読んでくれてる人がおったから、ここまで来られたんやと思てる。
初投稿が2025年の5月。
あのとき1記事目を読んでくれた人、コメントくれた人、Xでリプくれた人——その積み重ねがあったから、バラバラの記事が1冊の本になった。
ほんまにありがとう。
この本が、誰かの「利回りだけで選んで失敗する」を1つでも減らせたら、書いた甲斐があるわ。
よかったら手に取って、感想も聞かせてや〜。

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注意事項・免責

本書および本記事は情報提供を目的としたものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
掲載しているデータは執筆時点のものであり、将来の成果を保証するものではありません。
投資の最終判断は、ご自身の責任において行ってください。

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