
子どもが小学校に上がるころ、「この子が大学行くまでに一体いくらかかるんやろ?」ってふと調べてみてん。

で、どうやった?

公立でも1,000万以上、私立なら2,000万超え!?…正直、ちょっと軽く絶望したわ。貯金してりゃなんとかなるやろって思ってたのに。

それで現実味を持って「このままやとヤバいかも」って感じたわけやな。その気づきが大事やで。
老後も準備せなあかん。そんなん全部ムリやって思った

しかも教育費だけやないやんな。老後の生活費も自分で備えとかなあかん時代で、年金もどうなるかわからんし…。

そのタイミングで出会ったのが長期・積立・分散のインデックス投資やったわけやな。
子育て世代こそ「お金にも働いてもらう」って発想がめちゃくちゃ大事やで。

教育費、住宅ローン、老後資金…これ全部自分で準備すんのはキツいよな〜。

せやからこそ早めに始めることが大事なんや。時間が一番の武器やからな。
無理せん範囲で余剰資金から始めてみた

2022年に始めたとき、「暴落きたらどうしよ」「損したら家計がしんどくなるんちゃうか」って不安もあったわ。

毎月ちょっとずつ、生活に影響が出んように積立してたら意外と気にならんようになるもんやで。
2022年は下落が続いたけど、それが逆に”安く買えてる”ってことに後から気づけたのも大きかったやろ。

そう言えばそうやな。あのとき安く買えてた分が今の含み益になってるもんな。

投資はすぐに成果が出るもんやないけど、「未来の大きな支出」に備える意味で、いまできることを始めとく価値は十分あるで。
投資があると、ちょっとだけ心の支えになる

子育てって、お金も体力も気力もめっちゃ使うやん。その中で投資してると「やってる」っていう安心感があるんよな。

「この含み益、子どもの将来にまわせるかもな」って思えることもあるし、夫婦でお金の話ができるようにもなるやろ。
それだけでも始めた価値は十分あると思うで。
まとめ

子どもがいるからこそ怖くもなるけど、子どもがいるからこそ「今から準備しときたい」って気持ちも強くなるんよな。

大事なのは、いきなり大金を突っ込むんやなくて”生活に支障のない範囲”で始めること。
「何もしないより、ちょっとだけでも備える」って気持ちが、きっと将来の自分を助けてくれるで。

